有馬もと(補助犬ジャーナリスト)オフィシャルサイト 本文へジャンプ
◇ 主な著書:すべて(福)日本聴導犬協会の資料リストhttp://www.hearingdog.or.jp/siryoulist.htm から購入できます


社会学的なアプローチで解く
『人はなぜ犬や猫を飼うのか』
大月書店発行 

精神分析医のフロイトはチャウチャウのヨフィに癒され、エジプト古代王朝の玉座にはファラオハウンドに似た高貴な犬達が寄り添う。人はなぜ犬や猫を身近な存在として慈しみ、その死後までも、その愛を形に残そうとするのか。人とペットなど犬や猫とのかかわりを社会学的に分析。その答えは?
児童書。たくさんのふしぎシリーズ『聴導犬ものがたり ジェミーとペッグ』福音館発行

白血病の治療のために、耳が聞こえなくなったジェミーと、その心を支える聴導犬ペッグの物語。ペッグは元捨て犬。英国の牧歌的な風景や環境の中で、聴導犬とユーザーが織りなすほのぼのとした幸せを描く。ペッグは、ジェミーの耳の替わりだからこその一人と1頭の心温まる物語
2002年から始まった身体障害者補助犬法。混沌とした法の施行当時の背景や事情を描く
『身体障害者補助犬法を知っていますか?』大月書店発行

厚生労働省の「介助犬・聴導犬の訓練に関する検討委員」として著者が関わった補助犬法の制定。補助犬法は、補助犬ユーザーにとって悲願の法施行ではあったが、同時に育成団体だけでなく、ユーザーに対しても規制の強化をともなった。当事者の権利やニーズを補助犬法の中に吹き込むことはできたのか?これからの課題は?